気候変動下の野菜科学シンポジウム

2026.8.18は野菜科学研究会のシンポジウムでした。
野菜科学研究会は、キユーピー、農水省、農畜産業振興機構などの後援により設立された団体です。
テーマは「気候変動下の野菜科学」

種子、生産、流通、消費の各方面から、対気候変動を検証するアカデミックなセミナー。
豊作時に野菜を冷凍しておくことで、
「キャベツが1000円だから買えない」
ではなく
「キャベツを冷凍しておいてよかった」
と言う世の中にしたい!

豊作時に畑で野菜を捨てない。
豊作時は安く、品薄時は高いではなく、価格の安定を。
生産者、生活者がwin winの世界へ!

今私ができることは、
「野菜の冷凍って意外に美味しい!」
と思う方をもっともっと増やすこと。

「安い輸入冷凍野菜ではなく、
冷凍でもいいから国産野菜を買う」
流れを作ること。

各方面での第一人者のご講演を拝聴し、
改めて背中を押していただけました。

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